『前戯』における『心』と『技』について考えます
昨日書いた「3つの柱」が、
これからの前戯考察での
ポイントになってくるのですが、
それと同じくらい
大切なことがあったので、
補足しておきます。
結論から書くと、
『自信』です。
正確には、
『自信があるように思わせること』
です。
これがあることで、
『知識』『観察』『言葉』の
効き目が段違いになってきます。
ただ、
「今から前戯力を
向上させようとしているのに、
自信なんて持てない。」
という方もおられるかもしれません。
ですが、
大事なのは、
そう思わせることです。
実際に自信がある必要はありません。
以前のブログで
満次郎が加藤鷹さんに
なりきってプレイする
『タカごっこ』をしてたのは、
これが理由です。
まだ自分に自信のない人は、
自分の周りにいる
自信に満ち溢れたひとを
演じてみましょう。
自分に自信がつくまで。
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- 2007/07/06(金) 19:03:59|
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前戯力向上のために
磨かなくてはならない能力を
考えました。
まず、
『女性の体に関する知識』
は必要ですね。
いわゆるテクニックです。
知識と言っても、
自分の経験を通して
実感したり、
発見したことでないと、
使える知識にはなりません。
本やインターネットで
情報を得ただけで満足せず、
きちんと自分で検証してみて下さい。
次に、
『相手の状態を観察する力』
も大切ですね。
基本的に、
決め技ちっくな
激しい刺激のテクニックは、
女の子の体と心の準備できてないと、
なかなか効かないものです。
今の相手の状態だったら、
どの程度の激しさで
攻めても大丈夫かを、
意識するだけでも
だいぶ違うと思います。
あと、
相手が何をして欲しがってるか
についても、
常に考えるように
してみて下さい。
こうした意識の積み重ねが、
のちに大きな力になってくれると
思いますので。
最後に
『言葉で導く力』
も磨きたいですね。
セックスの中でも
心は重要な部分だと思うのですが、
その心に働きかける
有効なものが言葉だと
感じています。
常に相手を『観察』し、
その状態に応じて、
体を『知識(テクニック)』で
心を『言葉』で
高めていく、
というイメージですね。
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- 2007/07/05(木) 18:18:26|
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満次郎の考える前戯の目的は、
『今しているセックスに集中して、
肯定的に感じてもらうこと』
です。
ちょっとした催眠状態にする、
とも言えるかもしれません。
まだ勉強中なのですが、
催眠誘導を意識した
セックスっていうのは、
かなり有効なのでは
ないかと考えています。
満次郎の尊敬する
加藤鷹さんも、
その著書やビデオの中で
催眠的アプローチを
意識した発言をされていたので、
間違いないと思っているのですが。
ただ、
この目的って前戯に限らず、
セックス全般についても
言えることですね。
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- 2007/07/04(水) 19:35:23|
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